すーぱーふぃくしょん

俳優おたくの戯言(だいたい惚気)

【惚気】「俺席じゃん。いいね」と推しが言ったから推月推日は推しぴ記念日

最前ゼロズレハートキャッチ推しキュア!
〜第2話「ここって史上最強の推し席ですか?」〜

 


推し舞台の最前ゼロズレ席、最高の景色だったぁ!!!!!そして面会で言われた言葉がタイトルのこれですよ。
「めっちゃ俺席だったじゃん!!!!すっごい良いとこ座ってたね!」

推しくん席だよぉおおおおおお♡そうだよぉ♡♡♡♡♡♡♡♡♡はああああああん♡


今日も惚気ちゃっていいですか?聞いてもらっていいですか?
もう惚気てるじゃんって〜〜〜〜?やーん。息を吸うより先に惚気ちゃったぁ。だってみんながいつも優しく聞いてくれるからぁ!やだもう酸素濃度より濃い推しぴとの思い出〜ヒュ〜。
でもまだまだデレたいので僭越ながらわたくしめにお時間くださいな!


\よっ!/\待ってたよー/\惚気だいしゅきー/\もう顔がデレてるぞー!/


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正直、最前列とはいえ、板の上で演じている役者の目線は基本的にもっと上にあるので、どこに誰が座ってるとか気づかなさそうだなと思ってた。
ショーやエンタメ系の舞台ではなかったので、ファンサ欲しいわけでもないし、視界に入れて欲しいわけでも見つけて欲しいわけでもなかった。
ただ、誰よりも近くで近くで推しの足の指や体の震えや眉、まつげの動き、感情の機微、繊細で丁寧な芝居を何の邪魔も入らずまっすぐに見れるだけで嬉しかった。


だけど、カテコの時に何度もわたしのこと見てくれて、表情作ってくれた!何度もだよ!!!「気づいてたんだ!」ってすっっっっっっっごくびっくりして、すっっっっっっっっっっごく嬉しくて、「あぁ、今この瞬間だけは、わたしと、推しだけの世界だって思っていいよね」って自惚れることができた!
もちろん実際にはそんなわけはなくて、舞台作品はその場にいた観客と演者、スタッフさん全員のものなんだけど、わたしの心の中だけでそう思うのは許されるはずだし、わたしの世界では紛れもなく「推しとわたしだけの時間」があったことは事実だった。


今回の作品は、物語や「演劇であること」の世界観を生かした小洒落た演出が付いていてすごく好きなタイプのカーテンコールだった。そこに推しが目の前にいるだけで嬉しかったのに、推しからアピールしてくれた事実が嬉しくて嬉しくて、ただでさえ笑顔で拍手してるのに顔の筋肉が破裂しそうだったよ。ほんとにやさしいね。


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面会できたので、ドキドキ順番を待ってたら「めっちゃ俺席だったじゃん!」発言しながらキャッキャしてくれた推しが可愛すぎてその場で火だるまになるかと思いました。住んでる区くらいは照らせるほどの火だるまになれたと思うよわたし。
そうなの。奇跡みたいな推しぴ席だったんだよ、嬉しくて、どきどきして、すっごく贅沢だったんだよ。


あんまりわたしに時間を使わせてもいけないので早々に切り上げようとして「手紙預けたから、よかったらお時間あるときにでも読んでね」って伝えたら「もう読んだぁ!!!」っていうんですよ。

えっ。もう?よ?ンダ? 

(∩'-'⊂)?


聞けば幕間の休憩時間(15分)に読んだというではありませんか。majikayo。いや確かに今回1幕と2幕で衣装替えとかないけどさあ。
「休憩時間にお手紙読んでたら(共演者さん)に『お前今読むの』って笑われた!」「でもおれね、お手紙すぐ読みたいの」って!


「肩幅さん(仮)が、どんなこと思ってくれてるか知ってから、演じたい」からって!!!


いう!!!!ん!!!!!!!!!!で!す!!!!!!よ!!!!!!!!!!!!!
キャワーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン


出来杉くんだよ。意識高杉くんだよ。ファンを沸かせる才能有杉くんだよもう。


ってことは。ってことはだよ。
カテコでわたしに目線合わせてくれた推しはファンレター読み(済)の推しだったってこと?
手紙を読んだ上で、こっち見てくれたってこと?


えっ。
えろい。
いやエロくないけど。えろい!


健康的にどきどきさせすぎやしませんか(?)(?)(?)(?)(?)(?)(?)(?)(?)。そんな。ああ。神よー。はあ。手紙そんなリアルタイムに読んでくれてたのか。すごいな。嬉しい。ファンレターの量とかタイミングとかで実際は読む瞬間って色々あると思うけど、わたしから送る手紙を推しがどんな風に考えてくれてるか知れて、文字どおり飛び上がるほど嬉しかった。


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少し前に、"客席に「わたし」が座ってたらどんな気持ちになるか"を伝えてくれたことがあります。身にあまる光栄というか、あまりに甘美すぎて、人の形を保っていられないほど溶けてデロデロになったくらい嬉しくて、墓場まで持って行こうと思ってる言葉です。わたしにしか言えないけど、と前置きをくれたのでわたしと推しだけのひみつなんですけど(最高でしょ)。そして今回は上記の手紙のことや、お芝居をするスタンスも聞けたりしてすごく嬉しかった。デレデレ。


劇場に観に行くだけで喜んでくれる推し。きっとそれが誰であっても、わけ隔てなく、平等に、敬意を持って感謝の意を表してくれる推し。
初めましての人ともたくさん出会いたいって常に言ってるし、すでに彼を知ってる人には「今」の彼や「次」の彼を見てもらいたいって常に言ってる。それは本心だと思う。わたしも、推しのいちファンとしてもっともっともーーーーーっとたくさんの人に推しを見つけてもらいたいし、見つかって欲しいし、好きになって欲しい。実際そうなると思ってます。


「いつものファンがいるのはまあ想定内だろうから、既存のファンが多ステするよりやっぱり新規のファンの方が増える方が嬉しいのかな」って不安に思う時期ってありませんか。わたしはあったんですけど、推しがどんなファンでも本心から大切にしてくれてることがわかった上に、「わたし」という個人のこともちゃんと気にかけていてくれるのがわかってめちゃくちゃ安心して、心のモヤモヤがぱぁっと晴れて驚くほど穏やかに推し活できるようになりました。肯定力が強い人なんだなぁ。ポジティブだし。ほんとに、やわらかい眩しさを持つ人。デレデレ。だいすき!


由緒ある劇場で、すてきな俳優さんたちと共演してる推しがとってもすてきで、楽しそうで、眩しくて、しゃべるとやっぱり紳士で人懐こくて可愛くてかっこよくて、会うとハッピーにしてくれる人だなぁと思いました。


推しのコミュ力が高すぎてあんまり気の利いた返しができず、botのほうがまだバリエーションに富んだ反応するけど?みたいに凹むこともありますが、空いた穴は手紙で埋めつつこれからも推しの出演作を見ていきたいと思います!


まだ千穐楽まで暫くあるし、いろんな席からこの作品を見つめたい!そして手紙書いて、どんなことを思いながら作品を見ているか、どんなことを感じるかを出来る限り言葉で伝えたいと思います!!うおお!!推しぴ!!しゅきしゅき!

 

行きたかった舞台の先行にことごとく落選して消えるはずだったお金たちが消えなかったので「臨時収入だ!」みたいな気になっている肩幅ヒロコ(仮)でした!

※収入ではない