すーぱーふぃくしょん

俳優おたくの戯言(だいたい惚気)

俳優おたくがボイメンリリイベに行って田中俊介くんにメロった話@ラゾーナ川崎

夏って恋の季節だよね(?)。まさにアバンチュール

ていうことでこちらのブログを読んだことがきっかけで、初めてボイメンのリリイベ(ミニライブ&握手会)に行ってきましたー!楽しかったー!真夏のアイドルって罪だよね。だってかっこいいもん。春はあけぼの、夏は野外ライブって清少納言も言ってた。

 

ff0000-may.hateblo.jp

みとさんの推しさんへの語りが大好きです。読むと元気が出る。更新通知が来ると嬉しくて飛んでいくブログのひとつです。


いつものようにブログを読んでいたら翌日川崎でリリイベやるって書いてあり、「川崎なら遠くないしわたしも行ってみようかな」と思い立って行ってきました。理由はみとさんがいつも楽しそうにかっこよさを語っているアイドル辻本くんを生で見てみたかったことと、メンバーの中にめちゃくちゃのめちゃくちゃに好みドストライクの人がいたからです。

 

田中俊介さん。メンバーカラーはです。
田中俊介さん、わたしが知っている古今東西・実在非実在・現役引退問わず全てのアイドルの中で一番顔が好きと言っても過言ではないほど好みなんです、顔が。接触してみて顔だけじゃなくて全部しゅきってなったんですけど。


田中俊介くんのご尊顔はこちら!(google画像検索リンク)

 

 

なんてかっこいいんだ。メロ。

 


当日、リリイベに参加するにあたってボイメンに対する解像度は以下のとおり!

  • ボイメン:名古屋の町おこしお兄さんたち。学ラン着てる。
  • 赤い子:辻本くん(つーじー)/前述のみとさんのブログで勝手に知ってる気になっていた。熱い子。声に特徴がある。わたしのtwitter俳優オタ垢で彼が「ココナツ」を歌っている動画が回ってきていたので存在は意識していた。「メンバーカラー赤」にすごく納得する。赤似合う。
  • 黄緑:こばゆた/こばゆた。バナナ(鎧武)。「タクミくんpure」というBL映画のの舞台挨拶でファンにすごいニコニコ手を振っていた記憶がある。
  • 田中俊介くん/純粋にタイプ。ひたすらに顔がタイプ。とにかく顔がタイプ。かっこいい。まず顔がかっこいい。第二に顔がかっこよい。そして顔がかわいい。俳優として主に映像媒体絵も活躍している。顔がかっこいい。出演作の役作りのため坊主姿で音楽番組に出演していた際、「坊主の人かっこいい」とsnsで話題になりボイメン公式webがサーバーダウンしたらしいほどの顔のかっこよさを誇る。顔がタイプ。顔がかっこいい。造形のすべてが好み。しゅき。

 

これくらいの低解像度で挑んだ初ボイメン!
結果:超楽しかった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!

 

田中俊介くんね。とにもかくにも顔が好みすぎるんですよもう。ほんと「理想」が三次元として立体になったらこう、みたいな顔してる。
ヤンキー顔というか、吊り目ともタレ目とも形容できるさっぱりした切れ長の目、ヤンキー眉毛、厚くはないけどむにゅっとした、なんというのかわかんないけどドールみたいな唇、筋肉質な細身の体格。どっちかというとコワモテに分類される顔立ち。実際に俳優としてキャスティングされてる役も犯罪者とか殺○犯とか極限な役が多いようですし。またそれが似合うので素晴らしいんですけど。

女装もすごい。すごい綺麗。

youtu.be


このMVで、着物のママが田中俊介くんです。17秒あたりでカウンター奥にいる人。40秒あたりでアップになる。
マ、ママ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!好みすぎてスクショしまくったしこの俊くんを日がな眺めている日もあった。ママ…………………。MVの世界観はめちゃくちゃ分かりやすいけどめちゃくちゃ謎でもある笑。この俊ママほんと囲いたい。ママに会いたい。通いたい。良客になりたい。うっ。

 

目つきがちょっと、いやだいぶ、もうかなりヤンキーぽいんですけどね、笑うとね、えくぼが出来るんです。えくぼが。それはもう大きなえくぼが、ポコって。その穴から毎秒ダイアモンドこぼれ出てきてませんかっていうくらいの。こんなかわいい穴あったんだね、地球に。くれ。キュン。
で笑うと目がなくなるくらいニッコォてするんですよ。これもうほんと、え?少年?赤ちゃん?みたいなピュア〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜な笑顔でわらうんですよ。笑うっていうかもうなんだ?慈愛?恵みですね。愛の。生命感と幸福感を放出しています。
いや神というのはすごいよね、造形のセンスが。絶妙すぎるとこ突いてくるよね〜〜〜〜〜。いや〜〜〜〜〜〜〜本当に顔が好みの人というのは恐ろしい。

 

ラゾーナでも、その見るものすべてを昇天させる天使のほほえみで会場を見渡しながら、偉大なるかっこよさを無料で観覧者全員サービスしてるのほんとロイヤルすぎて困った。崇めた。好き。かっこいい。可愛い。無理だった。好きです。
「ぴ;;;;;;;;」ってなった。

 

ボイメンって衣装の学ランが短ランの子と長ランの子がいるんですよね。楽曲によって衣装は変わるんですが基本的に短ラン・長ランのベースは崩れないっぽい。で俊くんは長ランなんですね。

担当メンバーの中には180センチくらいの高身長menも何人かいるんですけど、彼は身長が高い方ではないんですよ。なんなら、ちいちゃくも見える。なのに衣装が長ラン担当なんですよ。感謝しかない。Pなのか衣装さんなのかわかんないけどありがとうございます。圧倒的感謝。さいこう。あとメンバーカラー「銀」ってなに。かっこいいかよ。ペンラ何色振ればいいの。あるの銀は。

 

そういうわけで彼のお顔立ちがわたしその、大好きでして、まあこれは抗えない流れでして、わたしのDNAが田中俊介くんに対して熱くほとばしるパトスを叫んでおりまして、じゃあなんで今まで現場行ってないんだよいう話ですけど今回やっと生で拝んだのです。生で拝んだ上に握手までしてしまうという。握ってしまった。寿司以上に大切に握りたい存在だった。
まあわかってたけど接触イベってすごいな〜〜〜〜〜〜〜という。これは毒だ。甘い毒だ。

 

---


▼俳優おたく、初めてのリリイベ(しかも野外)

ていうかリリイベ自体、初めての経験です。
ミニライブ自体は無料で観覧できるらしいのですが、当日朝からCDの予約販売に並び、CD購入1枚につき好きなメンバー1人と握手ができるという特典会の規模が謎で、どう動くのがいいのか全くの未知数。
メンバーによっては握手券が売り切れたりもあるんだろうなと思ったので、ライブが始まる頃に行ってもダメだろうなと、とりあえずCD予約開始の10時を少し過ぎたくらいに会場に到着しました。
一時間くらい並んで、無事目当ての田中さんの握手券をゲット。

 

諸般の事情で金欠だったので、「一回だけ握手してもらって、帰ろう」と固く心に誓っていた。欲は出さない。来月は大きな出費も控えているし。
ただ気がついたときには2枚の握手券を手にしていたから人生とは分からないものですね。1300円でイケメンと握手できてお話もできるとか安いもんだろ。


この季節にラゾーナの屋外会場、死ぬなと思ったんですがまあ本当に気持ちは死にかけでした。金曜くらいから少し涼しくなってたものの、炎天下の中(しかもぼっちで)待ち続けるのはちょっとしんどかった。
待ち時間を潰せるようにアマプラで映画DLして行ったんですけど、炎天下の中で少しでも携帯触ってたらめちゃくちゃ熱を持って触れなくなるほどだったので電源切ってしまってた。爆発怖いもんね。
バスタオルとかタオルとか帽子とか塩タブとかドリンクとかフェス並みに炎天下対策して行ったつもりだけどやっぱりちょっと日焼けしてしまった。ビニールシート禁止って書いてたから持って行かなかったけど意外と使ってるファンが多くて謎だった。
まあそんなこんなしてるうちに時間は過ぎ、あと10分くらいのところで今回りリースする新曲「炎・天下奪取」がBGMとして連続でかかり始め、「いよいよかな♡」とテンションもあげぽよ。

 

ファンの歓声とともに登場したボイメンのみんな、キラキラしてて可愛かったー!
わたしは基本的に推し定点カメラスタイルなんですが、今回はまだみんなのことよく知らないから、全体的に見て、パフォーマンス的に気になる子がいたらいいな!なんて思って見てたんですけどまあ無理だったね。無理だよ。知ってた知ってた。わかってた自分のことなんて。


田中俊介くん定点しかできなかったね。なぜって田中俊介くんの顔が好きだからやっぱ目が追っちゃったよね。顔だけじゃなくてパフォーマンスも好きだったよね。もはや顔が好きだからパフォもかっこよく見えるのか、顔も好きだけどパフォも好みだったから好きの二乗でしかないのかよくわかりませんけどとにかく気持ちが上昇しました。かっこよかったよぉ。

これは彼だけに限らずですが、写真とかMVで見るより実際に見た方が鬼かっこいいのほんとびびる。田中俊介くんは写真で見ていた以上にかっこよかった。髪型は前髪重めで、アンニュイな感じ!重ための前髪からのぞく切れ長アイ。化粧品で例えるならKATEの眼差し。メイサもびっくり。最高なんですけど。え?お?
で、お髭が生えていた。まじか。可愛すぎる。なんだ。なんだなんだ。かっこよすぎるんですけど。うぎゃお。

 

そして辻本くん。辻本くんかっこよすぎやろ。めちゃくちゃ男前やないか。イケメン。すごいイケメン。スタイルいいし。えっイケメン。
田中俊介くんと辻本くんがフォーメーション的に近いことが多く、わたし的にありがたかった。「はっ」とか「ひっ」とか言ってた。
踊りだしたらおもしろお兄ちゃんだったし、楽曲の合間にちょいちょい辻本くんタイムがあってニコニコした。で噂のウインクを見た。ウインクがめちゃくちゃ決まっていた。アイドル。めっちゃアイドル。すごい。
辻本くんがなんかするたびにみとさんの顔(お顔は存じないのでアイコン)が頭の中に浮かんでいた。

 

なお近くにいた男性ファンの「つーじー、顔が良い」の副音声付きで楽しんだ。サラウンド5.2ch並みの臨場感。

 


正直に言って楽曲もあまり知らない状態で遊びに行ったんだけど、パフォーマンス前に流れていた「炎・天下奪取」を前の方のファンの子達がペンラ持ちながら踊ってくれていたのでサビあたりの振り付けは覚えることができた。ありがとうファンの方々。
20代のすべてをノリとテンションで駆け抜けてきたわたしに、ノリと勢いで生きていける現場はぴったりなんだよ。

 

お昼の部は新曲の「炎・天下奪取」から始まり、カップリング曲、「進化理論」、「帆を上げろ!」を披露してくれた。
進化理論も帆を上げろもおたくが超好きなやつだった。ノリとか振り付けとか可愛くて楽しかった。すごく楽しかったしミリしらのわたしでもなんとなくその場その瞬間でフリを覚えられるキャッチーさがあった。後から調べたら進化理論はアニメの主題歌でそりゃおたく好きだわ!って納得したし、帆を上げろはヒャダイン曲だった。そりゃドルオタの血が「これは好きなやつ!!!」震えるわけだわ。テンションが上がる曲だった。好き!

 


▼特典会

話すことは決めてきました。3秒くらいは話せるかなと思ってこれだけは伝えよう!っていうことを決めて挑みました。


(握手する)
わたし「俊くんきっかけで、初めてリリイベに来ました!」
俊くん「!!!ほんとぉん?うれしい。ありがとぉ」
わたし「すっごく楽しかった!」
俊くん「良かったぁ(にこぉ」
わたし「今撮ってる映画も、公開楽しみにしてます」
俊くん「うん、いっぱいあるからねぇ。待っててねぇ(ハイタッチ)」

 

えっ

 

っ…………………………

 

 

俊くん、しゃべると、

とろっとろ…………………………

 

えっ

 

(昇天)

 

 

俊くんきっかけで始めてボイメン現場きたよってことをとにかく伝えようと思って、心を強く持って挑んだんだけど、いざ目の前にしてわたしのために手を差し出して待ってた俊くんがもう本当にかっこよくてかっこよくてかっこよくておべべべべべってなって、「俊くん、」って言っただけで胸が詰まってしまった。どうしたおたく。弱い、弱すぎる。だってかっこいんだもん。俊くんがグレーのTシャツ腕まくりして男前に日焼けしてる二の腕出てるその体制でおたくに手を差し出して待ってる姿がかっこよすぎてひるんだんだもん。無理っしょ普通に考えて。好みの顔が自分のために手出して待ってるんだよ。

 

でもちゃんとイメトレしてたから頑張って伝えた、伝えたんだけど、俊くんの喋り方ってもう予想に反してあっまーーーーーーーーーーーーーーーーいんですよ!?!ホニャホニャしてるんですよ!!!!!あの顔で!!!!!!え???????みたいな。語尾に全部「ん」がつくみたいな。ちょっと舌足らず?とまではいかないけど、なんかもうトロトロしている、声が。喋り方がホニャホニャしている。で笑顔がとろけている。無理っしょ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ていうか思ったよりしゃべる時間があってびっくりした。
スタッフさんがストップウォッチで時間計りながら剥がすシステム。10秒くらいあったのかな?しかも握手して話し終わった後にハイタッチまでしてくれるの優しすぎてえっしゅき。ってなった;;直後の自分のツイート読み返したら「ぺ」ってなってた。ぺ?

 

で思ったより話す時間が長いことにテンパって映画楽しみにしてるとか言ったけどもうなんか敗北した。

一回だけ握って速やかに撤退するつもりだったのでまさか自分がもう一枚握手券を手にしている想定がなく、何を言うか考えて2回目の列に並んでいた。

 

〈2週目〉
わたし「初めて来たけど、ボイメンの振り付け、可愛くて楽しい!一緒に踊れて楽しかった」
俊くん「ボイメンの振り付け楽しいよねぇ」
わたし「楽しかったから、ほかのCDも買って帰るね」
俊くん「ほんとぉ!嬉しい(にこぉ」
わたし「最後にやってくれた曲好きだった!えいえいおーってやるやつ!」
俊くん「『帆を上げろ!』」
わたし「ありがとう!買うね!」
俊くん(ハイタッチ)

 

曲名まで教えてくれた;;;;しかも「えいえいおー」じゃなくて「アイアイサー」の間違いだったのに本当ありがたさしかない。予習しっかりせず来てすまない。もう覚えたし、買ったよ。


俊くんの「母音+ん」のついたトロトロホニャホニャトークに癒されすぎて「もう一回握りたい;;;;;;;;」と半泣きになるけどマジで財布に200円しか入ってなかったので自分の経済的弱さを恨んだ。マネーイズパワー。

 

15:30から病院の予約してたので後ろ髪惹かれ隊で退散したんですけど、病院終わって時計見たら川崎へ舞い戻れそうな時間だったんですよね。
なのでまた戻ってきたよ川崎に。実際最後の1曲聞けたらいいかな、みたいな時間になりそうだったけど動くことが大事と思って行ったらなんと!開始が押していて!!結局2部も全部ライブ見れた!!!わーい!やったぜ!

セトリ一緒かと思ったら1曲目と2曲目は違う曲をやってくれた。
ボイメンは10人いるうち「YanKee5」と「誠」という2つの派生ユニットがあるそうなんですが、それぞれの曲を披露してくれたみたいです。翌日日曜に「YanKee5」と「誠」で別れて地方イベント行くからそのこともあってかな?と思いました。「YanKee5」のバイクぶんぶん乗回す振り付けのやつかっこよくて好きだったなー!

で新曲のパフォ前に振り付け講座みたいなのをしてくれて嬉しかった!見よう見まねでやってたけど、改めて正しいフリを教えてもらうと「一緒にできる!」感が強まって良いです。おたくはかわいい振り曲が大好き。

 

---

▼雑感

ファンの子達もみんなデート服見たいなかわいいお洋服でライブ来ていてニコニコした。カラーギャングあんまいなかった。もちろん推しメンと思われるカラーのお洋服やネイルやできているファンも居たけど、関ジャニの現場で見るような推し色の主張がそんなになかった(ジャニ現場でも関ジャニおたくは特に色の主張が激しいっていうけど)。「ライブ」になったらまた違うのかな〜。

 

ペンラの振り方もアイドル現場によって文化があるなと思った。ジャニの現場では推しパートでファンがペンラ芸するみたいな文化ほぼ皆無ですが、推しパートで咲くペンラ、楽しいよね!!!!!ジャニオタは双眼鏡で覗くのに必死だからペンラはおろそかです。ふんふん振るだけが多い(わたし調べ)。
わたしは超特急の現場に行って初めてペンラ芸を目の当たりにしたのですが、そのペンラの咲きかた(?)も、ボイメンと超特急とで全然違ってて面白かった。

 

で今日はボイメンのMVを見ながら俊くんに思いを馳せていたわけですが、接触売り中心のアイドルは、本腰入れて追うとなると疲弊してしまうので(特にわたしの場合、俳優の推しがいるので)、自分にちょうど良い距離間で追っていけたらいなあと思いました。グループ初という、来年の名古屋ドームは行きたいなって思ってます(宿は取った)。初モノが好き。

 

めちゃくちゃ長くなったけど、本当に行ってみてよかったなと思える楽しい楽しい体験でした!
ブログには書いてないけど、はてブロきっかけで行った舞台も結構あるんです。この人がこれだけ熱く語ってる俳優さん見てみたいなーとかこの劇団面白そうだなーとか、アクション起こすきっかけをたくさんもらってるので毎日が豊かになっています。ありがたい。

お金と時間は有限なのでどうしても優先したいこととか諦めなきゃいけない舞台も多くあるけど、自分の推しがいるとどうしても他の世界の情報が少なくなってきているので、楽しいことや面白いこと、幸せなことを教えてもらえる推し関係のはてブロユーザーさんに本当感謝です。

そして推しに早く会いたいな。あと2、3週間で推しの舞台が始まるよ!

 

 

田中俊介くん主演の「ダブルミンツ」(中村明日美子先生原作)借りてきたので見るぜ!!!

でもこれ書いてたら夜中2時半になったから見たら寝れないね!

【惚気】ミラクルロマンス 信じているの

はてブロ読むのが好きすぎて、普通のネットニュース読んだりtwitterしてても引用スターをつけたくなる肩幅ヒロぽよちゃんです。くらえ!スター爆撃!🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟ティリーンティリーン!
つけたくなりません?スター。しかし他の媒体に引用スター機能などないのであった!

続きを読む

【感想】\全38役の一人芝居! ご予約はお早めに!/成河さん「フリー・コミティッド」

チケット代6,900円。どう感じますか?

 

「安い」「高い」「ちょうどいい」「ふらっと観に行っても良いかも」「すっとは出せないけど好きな役者が出てるなら全然あり」「安いか高いかは出演者と製作陣と内容(ストーリー、劇場、上演時間)による」「その時の懐次第」「1テニミュ以上」「6,900円」などなど。各々違った印象をお持ちかと思います。

ましてやこれが「ひとり芝居」であるならばどうでしょう。上演時間2時間。出演者一名。「一人38役」。いかがですか?

 

チケット代の高い安いの基準は個人差があると思うので一概にどうとは言えませんが、6,900円出してとある俳優さんの「ひとり芝居」を観劇してきました。

続きを読む

【惚気】「俺席じゃん。いいね」と推しが言ったから推月推日は推しぴ記念日

最前ゼロズレハートキャッチ推しキュア!
〜第2話「ここって史上最強の推し席ですか?」〜


推し舞台の最前ゼロズレ席、最高の景色だったぁ!!!!!そして面会で言われた言葉がタイトルのこれですよ。
「めっちゃ俺席だったじゃん!!!!すっごい良いとこ座ってたね!」

推しくん席だよぉおおおおおお♡そうだよぉ♡♡♡♡♡♡♡♡♡はああああああん♡


今日も惚気ちゃっていいですか?聞いてもらっていいですか?
もう惚気てるじゃんって〜〜〜〜?やーん。息を吸うより先に惚気ちゃったぁ。だってみんながいつも優しく聞いてくれるからぁ!やだもう酸素濃度より濃い推しぴとの思い出〜ヒュ〜。
でもまだまだデレたいので僭越ながらわたくしめにお時間くださいな!


\よっ!/\待ってたよー/\惚気だいしゅきー/\もう顔がデレてるぞー!/


---


正直、最前列とはいえ、板の上で演じている役者の目線は基本的にもっと上にあるので、どこに誰が座ってるとか気づかなさそうだなと思ってた。
ショーやエンタメ系の舞台ではなかったので、ファンサ欲しいわけでもないし、視界に入れて欲しいわけでも見つけて欲しいわけでもなかった。
ただ、誰よりも近くで近くで推しの足の指や体の震えや眉、まつげの動き、感情の機微、繊細で丁寧な芝居を何の邪魔も入らずまっすぐに見れるだけで嬉しかった。


だけど、カテコの時に何度もわたしのこと見てくれて、表情作ってくれた!何度もだよ!!!「気づいてたんだ!」ってすっっっっっっっごくびっくりして、すっっっっっっっっっっごく嬉しくて、「あぁ、今この瞬間だけは、わたしと、推しだけの世界だって思っていいよね」って自惚れることができた!
もちろん実際にはそんなわけはなくて、舞台作品はその場にいた観客と演者、スタッフさん全員のものなんだけど、わたしの心の中だけでそう思うのは許されるはずだし、わたしの世界では紛れもなく「推しとわたしだけの時間」があったことは事実だった。


今回の作品は、物語や「演劇であること」の世界観を生かした小洒落た演出が付いていてすごく好きなタイプのカーテンコールだった。そこに推しが目の前にいるだけで嬉しかったのに、推しからアピールしてくれた事実が嬉しくて嬉しくて、ただでさえ笑顔で拍手してるのに顔の筋肉が破裂しそうだったよ。ほんとにやさしいね。


---


面会できたので、ドキドキ順番を待ってたら「めっちゃ俺席だったじゃん!」発言しながらキャッキャしてくれた推しが可愛すぎてその場で火だるまになるかと思いました。住んでる区くらいは照らせるほどの火だるまになれたと思うよわたし。
そうなの。奇跡みたいな推しぴ席だったんだよ、嬉しくて、どきどきして、すっごく贅沢だったんだよ。


あんまりわたしに時間を使わせてもいけないので早々に切り上げようとして「手紙預けたから、よかったらお時間あるときにでも読んでね」って伝えたら「もう読んだぁ!!!」っていうんですよ。

えっ。もう?よ?ンダ? 

(∩'-'⊂)?


聞けば幕間の休憩時間(15分)に読んだというではありませんか。majikayo。いや確かに今回1幕と2幕で衣装替えとかないけどさあ。
「休憩時間にお手紙読んでたら(共演者さん)に『お前今読むの』って笑われた!」「でもおれね、お手紙すぐ読みたいの」って!


「肩幅さん(仮)が、どんなこと思ってくれてるか知ってから、演じたい」からって!!!


いう!!!!ん!!!!!!!!!!で!す!!!!!!よ!!!!!!!!!!!!!
キャワーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン


出来杉くんだよ。意識高杉くんだよ。ファンを沸かせる才能有杉くんだよもう。


ってことは。ってことはだよ。
カテコでわたしに目線合わせてくれた推しはファンレター読み(済)の推しだったってこと?
手紙を読んだ上で、こっち見てくれたってこと?


えっ。
えろい。
いやエロくないけど。えろい!


健康的にどきどきさせすぎやしませんか(?)(?)(?)(?)(?)(?)(?)(?)(?)。そんな。ああ。神よー。はあ。手紙そんなリアルタイムに読んでくれてたのか。すごいな。嬉しい。ファンレターの量とかタイミングとかで実際は読む瞬間って色々あると思うけど、わたしから送る手紙を推しがどんな風に考えてくれてるか知れて、文字どおり飛び上がるほど嬉しかった。


---


少し前に、"客席に「わたし」が座ってたらどんな気持ちになるか"を伝えてくれたことがあります。身にあまる光栄というか、あまりに甘美すぎて、人の形を保っていられないほど溶けてデロデロになったくらい嬉しくて、墓場まで持って行こうと思ってる言葉です。わたしにしか言えないけど、と前置きをくれたのでわたしと推しだけのひみつなんですけど(最高でしょ)。そして今回は上記の手紙のことや、お芝居をするスタンスも聞けたりしてすごく嬉しかった。デレデレ。


劇場に観に行くだけで喜んでくれる推し。きっとそれが誰であっても、わけ隔てなく、平等に、敬意を持って感謝の意を表してくれる推し。
初めましての人ともたくさん出会いたいって常に言ってるし、すでに彼を知ってる人には「今」の彼や「次」の彼を見てもらいたいって常に言ってる。それは本心だと思う。わたしも、推しのいちファンとしてもっともっともーーーーーっとたくさんの人に推しを見つけてもらいたいし、見つかって欲しいし、好きになって欲しい。実際そうなると思ってます。


「いつものファンがいるのはまあ想定内だろうから、既存のファンが多ステするよりやっぱり新規のファンの方が増える方が嬉しいのかな」って不安に思う時期ってありませんか。わたしはあったんですけど、推しがどんなファンでも本心から大切にしてくれてることがわかった上に、「わたし」という個人のこともちゃんと気にかけていてくれるのがわかってめちゃくちゃ安心して、心のモヤモヤがぱぁっと晴れて驚くほど穏やかに推し活できるようになりました。肯定力が強い人なんだなぁ。ポジティブだし。ほんとに、やわらかい眩しさを持つ人。デレデレ。だいすき!


由緒ある劇場で、すてきな俳優さんたちと共演してる推しがとってもすてきで、楽しそうで、眩しくて、しゃべるとやっぱり紳士で人懐こくて可愛くてかっこよくて、会うとハッピーにしてくれる人だなぁと思いました。


推しのコミュ力が高すぎてあんまり気の利いた返しができず、botのほうがまだバリエーションに富んだ反応するけど?みたいに凹むこともありますが、空いた穴は手紙で埋めつつこれからも推しの出演作を見ていきたいと思います!


まだ千穐楽まで暫くあるし、いろんな席からこの作品を見つめたい!そして手紙書いて、どんなことを思いながら作品を見ているか、どんなことを感じるかを出来る限り言葉で伝えたいと思います!!うおお!!推しぴ!!しゅきしゅき!

 

行きたかった舞台の先行にことごとく落選して消えるはずだったお金たちが消えなかったので「臨時収入だ!」みたいな気になっている肩幅ヒロコ(仮)でした!

※収入ではない

【惚気】初日最高だった話とチケ活事情

推しの舞台が始まりましたぁ(刀じゃないです)!!!!!!生を実感しています。イエエエエエエイ!!!!!!
めちゃくちゃ良かった。
ハッピーエンドって、良いよね。サムズアップ。ヒロコ、アライブ。

4月にやってた舞台がはちゃめちゃに良かったので「あーもう2018ベストオブザ舞台きまっちゃったかもー」なんて思ってたけど、今回の作品も超絶面白くて、推しが誇らしくて、推しだけじゃなくて全キャスト素晴らしくて、やっぱり推しを好きで嬉しいことばっかり。
幸せの還元率が百パー超えてるよぉ。

続きを読む

【惚気】推しへのラブレター(非実在)

〈序〉
づれづれなるままに、日くらし、すまほにむかひて、心にうつりゆく推し推しことを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
 
-現代語訳-
 推しぴのこと考えてたらむらむらしてきたので、スマホに向かってピュアハートのやわらかいところに浮かんでは消え浮かんでは消えしていく推しへの萌えをポチっていると、なんか熱中して、キモく狂ったような気持ちになるものだ。 
 
---
 
恋文の日(5/23)にちなんで『ラブレター』という題ではてブロを書いてみよう週だったそうですね。おたくが推ししゅきしゅきしてる記事を読むのが1日の中でかなり癒しの時間なので、おたくもすなる推しへのラブレターといふものを、してみむとて、するなり。